入場予約

○テレクラキャノンボール、東東京初上陸!
2014年日本映画界の一大現象となった『劇場版 テレクラキャノンボール2013』が、公開から1年余りを経て、ついに向島(墨田区北部地域)にやってきます。
これまで東京での上映は渋谷、新宿など都心が中心で、隅田川以東は今回が初めて。会場のユートリヤ・マスターホールはテレキャノ上映史上、テアトル新宿に次ぐ最大規模の定員200名、さらに日中の上映と異例ずくめの向島での上映会。みんなで見ようぜ、テレクラキャノンボール!

○WEBでの入場予約をお願いいたします!
当「向島で見ようぜ!劇場版 テレクラキャノンボール2013実行委員会」は、主に墨田区在住・在勤の社会人有志によって運営されています。正直、かなり人手が足りません。上映会当日の受付スタッフをどうやって確保しようか頭を悩ませているくらいです。
つきましては、本上映会のご来場にあたっては、WEBでの入場予約をお願いいたします。受付での現金のやり取りがなくなり、主催者側としては非常に助かります。また、会場側からは、事前に来場者数を見込んでおくよう求められています。いずれも当方の都合で恐縮ですが、ご来場者の皆様には、何卒ご協力くださいますようお願い申し上げます。

○2015年3月7日(土)
【第1部】
13:00 開場
13:30 『劇場版 テレクラキャノンボール2013』上映(132分)
上映終了後、カンパニー松尾監督、杉原永純氏(元オーディトリウム渋谷ディレクター/山口情報芸術センター[YCAM]シネマ担当)によるトークを行います。

【第2部】
17:00 開場
17:30 『劇場版 テレクラキャノンボール2013』上映(132分)
上映終了後、ビーバップみのる監督、タートル今田氏監督、梁井一監督によるトークを行います。

○入場予約のご案内
・このイベントの入場予約には、Peatixというイベント管理サービスを利用しています。上記の「チケットを申し込む」ボタンから、Peatixのページに飛びますので、そちらでお申込ください。
・入場予約のキャンセルはできません。
・入場は、各回の開場時の受付順となります。
・その他、入場予約の操作方法等についてご不明な点は、このページをご参照ください。さらにご不明な点がある場合は、Peatixにお問い合わせください。

なお、Peatixのご利用が難しい場合には、本サイトの問い合わせフォームからご連絡ください。何か対応策を考えます。

テレクラキャノンボールとは

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ヤルかヤラナイかの人生なら、俺はヤル人生を選ぶ。
伝説のバトルAVが遂に劇場公開!!
熱き男達の意地と名誉とポ○チンを賭けた闘いが今、始まる。

【ストーリー】
6人の男達が東京から仙台、青森を経由して札幌まで、車3台、バイク2台でレースしながらテレクラやナンパ、各種出会い系を駆使して現地素人をハメ倒す痛快セックスバトルドキュメント。
最後、優勝者に贈られるれるボールガールには、2013年で完全引退したAVアイドル神谷まゆと、奇跡のカラダを持つ新山かえでの2名。
果たして狂気のデスレースを制するのは誰か?
史上最強、最悪の抱腹絶倒ドキュメント、ここに誕生。

【作品情報】
タイトル:『劇場版 テレクラキャノンボール2013』
仕様:日本/2014年/132分/Color/stereo/16:9/HDV
R-18指定 *18歳未満の方はご入場出来ません。
監督:カンパニー松尾
出演:神谷まゆ、新山かえで、仙台&札幌の素人20人
カンパニー松尾、バクシーシ山下、ビーバップみのる、タートル今田、梁井一、嵐山みちる
企画・製作・著作・発売・発売:有限会社 ハマジム
http://www.hamajim.com
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【作品解説】
この『劇場版 テレクラキャノンボール2013』は、もともと10時間の超大作AVを劇場版として132分に再編集された作品であり、当初はAV版の発売記念という形で、2014年2月15日からオーディトリウム渋谷で6日間限定レイトショーから始まった。
劇場版の完成は公開2日前、宣伝は最低限のみ(ポスター、チラシ、監督、出演者、劇場のツイッターなど)、しかも内容がレースであるため、優勝者及び劇中で起こる最大の仕掛けはネタバレ禁止という何も宣伝しようがない悪条件の中、監督カンパニー松尾が呼びかけに応じた豪華なトークゲスト陣(大根仁、山下敦弘、松江哲明、宮台真司、雨宮まみ、バッファロー吾郎A、九龍ジョーなど)の知名度と爆笑と驚き(一部感動)で包まれる劇場体験がネタバレ禁止ゆえの逆宣伝効果と重なり、公開直後からツイッターで絶賛され拡散。公開3日目以降連日満員となり、チケットは上映2時間前にソールドアウトという異常な状態となった。最終的に3月の追加上映と合わせて計18回上映され、2500人を動員。AVベースの単館レイトショー公開作としては異例のヒットを記録した。
その後、神戸、広島、大阪と地方映画館で公開され、さらにこの映画を見た有志が自ら上映会を立ち上げ、ライブハウス、イベントスペース、食堂!での上映も実行される中、6月下旬から始まったポレポレ東中野でも連日満員状態が続き、8/1まで延長公開され、さらにポレポレ中野では9/6から3週間の再上映も決定。その後も上映依頼は止まず、10月5.6.7日はテアトル新宿にてレイト上映され、3日間連続満員立ち見、最終日は立ち見席も完売。テアトル新宿の定員284人で上映された。さらに、豊橋、刈谷、宮崎、新潟、酒田と地方上映が続き、年末にはアップリンク渋谷、名古屋、大阪シアターセブンでのレイト公開も実施、2014年度末で約140公演で延べ10.000人を動員。また2015年2月公開の『劇場版 BiSキャノンボール2014』の公開に合わせ、2015年1月31日からポレポレ東中野でのリバイバル上映が決まるなど、公開から約1年経ってもまだ奇跡が続いている。

【テレクラとは】
正式名称はテレフォンクラブ。個室に入った男性が見ず知らずの女性からの電話を早取りもしくは取り次ぎで引き継ぎ、会話を楽しむ店。1980年代後半にブームとなり、街で無料配布されるテッシュの大半はテレクラ店の広告だった。90年代のエンコー時代にその華を咲かせ、全国チェーンが乱立。しかし2000年代に入り、条例で営業形態や広告が規制され、また携帯の出会い系が登場し、一気に衰退。現在では一部の歓楽街にしかお店は残っていない。

【テレクラキャノンボールとは】
もともとバイクとテレクラが好きなAV監督*カンパニー松尾が「夏に好きなバイクでテレクラ行って素人娘とハメハメしたい!」という単純かつ不純な動機から1997年に 企画AVとしてスタート。タイトルは、どうせ走るならレースにしようと、松尾が高校生の頃、テレビで見たアクション映画『キャノンボール』(1981年公開)から拝借。また、この頃はテレクラも全国各地に点在し、現地素人女性との出会いも容易な時代だった。
今作『テレクラキャノンボール2013』はシリーズ通算5作目。
初期3部作は1997年から2000年にVHSで発売され、長らく廃盤となっていたが2013年11月にDVD『テレクラキャノンボールBEST8時間』(h.m.p)として再発売された。
前作『テレクラキャノンボール2009』はハマジムより好評発売中。

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【カンパニー松尾 プロフィール】
AV監督。1965年愛知県生まれ。1987年、童貞でAVメーカーV&Rプランニングに入社。翌88年、監督デビュー。特技はハメ撮り。趣味はカレーとバイク。1996年、V&Rを退社しフリーとなり、2003年、自身のメーカーHMJM(ハマジム)を立ち上げる。代表作として『私を女優にして下さい』、『テレクラキャノンボール』など。2014年2月『劇場版 テレクラキャノンボール2013』が公開され大ヒット上映中。さらに2014年7月に解散したアイドルグループ*BiSの解散ライブを追った『劇場版 BiSキャノンボール2014』が2015年2月に公開予定。

会場への行き方


会場:すみだ生涯学習センター(ユートリヤ)
http://www.yutoriya.jp/map/index.html
本館B棟2階 マスターホール
住所:〒131-0032 墨田区東向島2-38-7

○電車でお越しの場合
東武曳舟駅(東武スカイツリーライン・東武亀戸線)から徒歩5分
京成曳舟駅(京成押上線)から徒歩5分

○クルマでお越しの場合
ユートリヤ内の地下駐車場(有料)がご利用になれます。
http://www.yutoriya.jp/sisetsu/index.html

○自転車・バイクでお越しの場合
駐輪場がご利用になれます。